借金を「自分の財布のお金と思い込む」借金依存・ギャンブル依存の闇

パチンコや競馬、競艇、競輪などのギャンブルは、理性をもって短時間少額で興じる分には問題ありませんが、一旦のめり込んでしまうと大変危険です。

次第に大きくなる掛け金

最初は少額で始めても、たまたま勝ちが出て続けて勝とうとしたり、逆に負けを取り戻そうとするためにだんだんと賭ける額が大きくなりやすくなります。
気づいたときには大金を投じてしまい、手持ちだけでなく貯金も引き出してしまうといったことにもなりかねません。

ギャンブル依存症

所謂ギャンブル依存症と言われる人たちは、通常の人よりもギャンブルの事を考える時間が長く、興じる時間も長い傾向にあります。
パチンコ屋に開店前から並び、遅い時間まで興じることもあります。

このような場合、自分では歯止めがきかず賭ける金額も大金となり、借金をしてまで賭け事をしようとするようになる場合もあります。

借金のお金は自分の財布のお金

ギャンブルのために借金をする場合、借金を「借りたお金」と考えずに「自分の財布のお金」と考えてしまう場合があります。
借金をしても返済の事などを考えず、どんどんつぎ込んで賭けてしまい、すぐに借りた分を使い果たしてしまうのです。

こうなると借金に借金を重ねることになり、もちろん返済ができない・行き詰まる事になります。

自分の意思では辞められない

ギャンブル依存症になると自分の意思ではギャンブルの欲求を抑えることはできないため、家族の協力や専門医師の診療が必須となります。
借金によって生活がままならなくなる前に、思い切って専門医師の診療を受けることをお勧めします。

 

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