【書類写真有】実録!闇金13社から借金して逮捕・自己破産・生活保護の末路

救世主「刑事」と「検察庁」と「司法書士」

今振り替えれば闇金からの多額な借入れ、口座売買による刑事罰、罰金刑のいずれも自分自身がまいた種でした。
闇金からの追い込みは続いていましたが、ある日取り調べの際に担当刑事が電話に出て直接警告をしてくれました。
その結果追い込みの頻度もかなり減って来ました。

この時私は警察を救世主のように感じました。

そして次に口座売買での司法判決の罰金刑で、不可能と言われた分割支払いを可能にした救世主が検察庁でした。
これらの救世主がいなかったら、闇金との縁は切れていなかったでしょうし、分割もできていなかったら労役に収監され約3カ月塀の中収監されていたことでしょう

この二つの救世主には感謝しかありません。今まで犯した罪に対してなにか恩返しのようなことをしなくてはと思い、昨年から区役所の社会協議会でボランテア活動をやって少しでも世間に恩返しができるような活動をやっています。

さらにもう一人の救世主がいます。それは司法書士でした。

司法書士との出会い。そして再起のための自己破産

私は自身の借金全てを一度ゼロにしてもう一度身軽になって、出直したいと考えていました。
意を決して司法書士事務所に行き、そこでN司法書士と出会いました。
この3人の救世主との出会いがあったから、今私は生活できていると思っています。

4月4日のN司法書士との相談時に闇金に借金をしている状況や、また借りている闇金からの強烈な追い込みなどの説明をして、以下のようなやり取りをしました。

私「今後どうしていいか分からないので相談にきました」
先生「闇金との間で借りた件数、金額、闇金のほかのクレジットカードなど借金全てについて話してもらえますか」「それから今持ってる借金は返済できる目処はあるのですか?」

私は「たいして今も、これらのも、払える見込みがないためにどのように対処していいか分からないので、先生の力をかしてもらえないでしょうか」とお願いしました。
しかし頭の中には今後、司法書士の先生の力を借りるにしても費用面でとても支払いできるような状況じゃないこともその時先生に相談しました。
すると先生は「費用については生活保護者ということで法テラスにお願いすれば費用の自己負担はありません。」と言ってくれました。

法テラス償還免除決定通知書

4月4日の無料相談での出会いからそれは目まぐるしい状態になってきました。
債権者のリストアップ、闇金に関しては住所も※1.電話分からないので先生も相手を特定する証拠がないと考えこんでいました。
※1.闇金は090金融と言われており住所、電話(およそ1カ月単位で変わる)の実態がつかめないので頭を悩ませます。
※2.先生は闇金にコンタクトをとるために私の携帯にある着信履歴から闇金に電話をして闇金から事実確認をとっていました。そのおかげで闇金からの電話が減る傾向にありましたが中には「司法書士かなんか知らないが電話するなと言っとけ」などを言ってくる闇金もいました。

先生もいろいろな民事、刑事と扱われているようですが闇金に関する自己破産は年々増えて、しかも中身が巧妙になってきているとのことでした。
今回の自己破産の申請は多数の闇金に借金して口座売買まで手を染めた、それも理由がギャンブル依存症でどうにもならなくなった高齢者から救いのお願い事で、一般的には役所の会議室で30分くらい話しを聞いて、「弁護士を紹介します」と言われてその場で終ることが多いようです。

私も予約のときに正直ここまでやってもらえるとは思いませんでした。運命の出会いで宝くじに当たった心境でした。

司法書士の無料相談から約4カ月で自己破産

4月の 無料相談実施日から3回の打ち合せを行い、闇金に支払った利息、元金などをまとめ4月下旬に自己破産申請用の資料、提出書類を先生の方が取りまとめて自己破産申請の準備を行いました。

最初に先生に出会ってからおよそ1カ月で自己破産申請をすることになりました。これもひとえに先生のご尽力があったことと思っています。
裁判所が受理するか、却下されるか分かりませんが、ここまで行っていただいた先生には感謝の言葉しかありません。

銀行口座はカードなどの紛失・犯罪での利用で凍結される

私の銀行口座は凍結されました。
通常は銀行口座が凍結されることは次のような事態にならないかぎりありません。

キャッシュカードや通帳を紛失した場合に口座凍結される

通帳を紛失して届け出をした結果、銀行が口座を止めます。
しかし 口座売買での凍結と大きく違う点が凍結の期間です。

同じ口座凍結でも紛失届被害届の場合とでは、再開する期間が大きく違ってきます。
紛失届の場合遅くとも1ヵ月くらいで口座は復活できるようですが、被害届の場合は復活しない場合もあります。それは現在社会問題になっている振り込め詐欺闇金に利用されることがあるためです。私のように口座売買で口座を売ってしまった場合、口座を復活できないと思ったほうがいいようです。

「口座を複数持ってるいるから、ひとつぐらい凍結されてもまだ他にあるから大丈夫 」と思ってる人が多くいるようですが、その認識は間違いですよ!!
口座売買などで警察庁の凍結リストに記載されたら、現在は銀行協会のネットワークで加盟銀行全てに凍結情報が配信され同一名義の口座は全て凍結されます。また警察庁の凍結リストからいつはずされるかはわかりません。このリストから名前が解除されるまで口座の復活、新規の口座開設は不可能です。

自分の口座売買対象外の口座も凍結

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